FAQ


R-1ぐらんぷりについてのよくある質問と答えを掲載しています。

■よくある質問と答え(一般編)
[Q] R-1ぐらんぷりの「R」は何の意味ですか?
[A] 「R-1ぐらんぷり」は一人話芸の1を決める大会として2002年から始まったのですが、一人話芸の代表である「落語」の頭文字「R]をとり、「R-1ぐらんぷり」としました。

[Q] 予選の時間は、どれぐらいですか?
[A] その日の出場者の数によります。1回戦は、最長8時間を超えることもあります。2回戦は、6~7時間。準決勝は2~3時間を予定しています。

[Q] 会場に入場できないことはありますか?
[A] 会場内が定員に達した場合、ご入場いただけないことがあります。再入場券をお持ちの方でも、同様にご入場いただけないことがあります。1回戦、2回戦に関しては、開場時におこしいただければ、ご入場いただけるかと思います(狭い会場では、例外もあります)

[Q] 予選の出場者は、前もってわかりますか?
[A] 事務局で出番を調整でき次第、HP上で発表しますが、2回戦から準決勝は、プロの出場者が多く、スケジュール調整が必要なため、発表が予選日3日前などまでずれこむことが多々あります。3回戦、準決勝のチケット発売時点では、出場者の発表はできません。ご了承の上、チケットをご購入ください。

[Q] 写真撮影などはできますか?
[A] 写真撮影は禁止とさせていただいております。

■よくある質問と答え(出場者編)
[Q] 予選は1度しか出場できないんですか?
[A] はい。複数エントリーも再エントリーもできません。複数のエントリー用紙が到着した場合、1通しか受け付けません。

[Q] 優勝経験者でも出場できるんですか?
[A] できます。「R-1ぐらんぷり2003」優勝の浅越ゴエ(ザ・プラン9)が「R-1ぐらんぷり2006」に出場しています。

[Q] 予選と決勝では違うネタをしなければならないんですか?
[A] いいえ。同じネタでもOKです。

[Q] 予選の合格者は、当日に発表されますか?
[A] 1回戦から3回戦までは、当日発表します。準決勝の結果は、後日、公式サイト上に掲載します。

[Q] 予選は最後までいなければならないんですか?
[A] いいえ。出番が終われば、帰っていただいてOKです。

[Q] ネタ時間(1回戦の場合、2分)を超えるとどうなるのですか?
[A] ネタ時間(1回戦であれば、2分)が経過した時点で警告音がなり、警告音から15秒たった時点で、爆発音が鳴り、暗転します。ネタが終わっていなくても、その場で舞台から退場していただきます。ただし、仮に時間切れになった場合でも多少の減点にはなりますが、即、失格というわけではありません。時間切れになっても、合格した出場者はいます。

[Q] マイクはピンマイクなどありますか?
[A] いいえ。センターマイクのみです。

[Q] 音源は使えますか?
[A] 持ち込み(MD[MD LPは不可]・CD)ならOKです。但し、必ずオペレーターをつけてください。

[Q] 照明は使えますか?
[A] 使えません。明転のままです。

[Q] 道具は使えますか?
[A] 手持ちの道具ならOKです。机・椅子・譜面台は会場に用意しているものを使用できます。

[Q] エントリー用紙を送った後、何か事務局から連絡はありますか?
[A] いいえ。本大会より、サイト上でのお知らせのみとなりました。「エントリー」ページで出場者の方への連絡を掲載しますので、ご確認ください。

[Q] アドバイスなどありますか?
[A] 1.当日はいつもより大きな声で!(みなさん、舞台に立つとどうしても緊張して、マイクから離れてしまいます。大きな声が出なくとも、マイクに近づいて話してください)
2.例年、1回戦は日程が遅くなるほど、出場者が増える傾向があります。出場者が増えると、観客の皆様も疲れてしまい、笑いが起こりにくくなりがちです。審査は、公正を期していますが、笑いの量も審査の目安となりますので、出場者の少ない前半にエントリーされることをお勧めします。

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